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QI+ よくある質問


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[Q1] QI+ QI+のページ番号機能で2バイト(日本語)フォントを使用できますか?
[Q2] QI+ 面付け済みPDFを台紙に対して真ん中に配置する場合、マージンや余白の数値を設定しなくても出来る方法は有りますか?
[Q3] QI+ 塗り足しの対応はどうすればいいですか?
[Q4] QI+ ページ割付時にページサイズが大きいというエラーが発生するのですが?
[Q5] QI+ Windowsの64 bitバージョンには対応していますか?
[Q6] QI+ Office系アプリケーションからPDFを作成する場合、PDF作成ソフトに制限はありますか。
[Q7] QI+ QBoxで2色分解できますか?
[Q8] QI+ カットアンドスタック(串刺し)面子けはできますか?


[Q1] QI+ QI+のページ番号機能で2バイト(日本語)フォントを使用できますか?

 

[A1]

QI+のバージョンによって異なります。
Ver4.xの場合
QI+のページ番号機能ではVer4からシステムにインストールされた埋め込み可能なフォントをサポートしています。(フォントは埋め込み処理されます)

Ver2.xの場合

QI+のページ番号機能ではVer2から標準日本語フォントをサポートしています。従って、英数字を含む全角文字、半角カタカナで入力された文字は使用できます。(埋め込みはされません)
・Win版  標準日本語フォント KozMinProVI-Regular
・Mac版  標準日本語フォント HiraMinPro-W6


Tips:処理後、Acrobatや他のアプリケーションを利用して別のフォントに変更・埋め込みすることはできます。

Ver1.x.xの場合
QI+のページ番号機能では、2バイト文字はサポートされておりません。従って、英数字を含む全角文字、半角カタカナで入力された文字は使用できません。
またQI+のフォント選択も、システムフォントを選択する事はできず、QI+に内蔵された1バイト文字種類のみとなります。
ページ番号をつけると、数字のあとに指定していない文字列が挿入されることがありますが、これはデモ版の仕様です。


[Q2] QI+ 面付け済みPDFを台紙に対して真ん中に配置する場合、マージンや余白の数値を設定しなくてもできる方法は有りますか?

 

[A2]

QI+のバージョンによって異なります。
Ver2.xの場合
QI+の[ページ割付]と[丁付け]には、「ページの配置」を調整する機能を使って対応できます。

面付け済みPDFを[ページ割付]又は[丁付け]を選択し次の設定で処理できます。

・シートをトリミングしない
・シートに合せてページを拡大縮小する:いいえ
・マージ/トンボ:なし
・シートのサイズ:任意に選択
・ページの配置:1列1行
・調整:任意に選択(中央を選択)
・終了すると完成します。


※次に記載のVer1.x.xの場合の対処方法も可能です。


Ver2.xの場合
Ver1.x.xの場合
単ページのドキュメントや面付け済みPDFでも白紙のセンターに配置する機能があります。
例えば、シート周囲の除去で作成したページ割付PDFを、指定のサイズのセンターに配置する事も可能です。

[トリム&シフト]を選択し次の設定で処理できます。

・全てのページを同じサイズにする:任意(貼付け先の用紙サイズを指定します)
・全てのページ内容をシフトしない
・終了すると縦横ともにセンターに配置されます。

Ver2.xの場合


[Q3] QI+
塗り足しの対応はどうすればいいですか?

 

[A3]
具体的には、Microsoft Word等のビジネスアプリケーションの場合、塗り足しという概念がありません。
例としてA4サイズPDFでQI+の必要とするサイズは216mm×303mmのサイズが必要となります。

方法としては2通り考えられます。
1.Word上で用紙サイズをカスタムとしてPDFを作成する。
 (文字ずれの可能性があります)
2.QBoxにて102%程度に拡大したPDFを作成する。
 (全体が拡大されてしまいます)
 ※弊社ではPDFの作成方法はサポート外となっております。

拡大したPDFを作成した場合の塗り足し設定を行う手順です。
1. QBoxにて102%に拡大
2. QI+のトリム&シフトで全ページA4サイズに揃える
3. (必要であれば)ページ組み換え
4. 塗り足し機能で表示領域より外側にチェック
 (右図)
5. 必要な箇所に塗り足し設定
6. ページ割付

QI+のトリム&シフトでマスクされた領域を、塗り足し領域として表示させます。
Acrobat標準のトリミング機能でも塗り足し設定は有効ですが、この場合はサポート対象外となります。

  

「表示領域より外側...」のチェックを外す例は、216mm×303mm正寸のデータをトリミングせずに塗り足し設定を行う場合、トンボは設定分だけ内側に入ります。(右図)
※DTPアプリケーションでPDFを作成する場合も、あらかじめ216mm×303mmのPDFを作成する必要があります。
※Acrobat内部はインチ計算であり、正寸を出すためにトリム&シフトを使用します。

塗り足し設定について
通常の印刷向けに利用される設定は1または3になります。これらの適用数値を偶数奇数ページなど、その時々に応じた設定を行います。
2の「折りに使用する辺を...」の設定は2面付けの折部分以外の3ケ所に塗り足しを行います。
4のCropBoxはトリムサイズ、media boxは用紙サイズとなります。(通常あまり使われません)

 


[Q4] QI+
ページ割付時にページサイズが大きいというエラーが発生するのですが?

 

[A4]

このエラーメッセージは、シートサイズ(台紙)より大きな面付けサイズの場合に表示されます。
これはAcrobat内部の計算がインチで行われ、誤差を生じる事が原因です。

対策1
「シート周囲のスペース」を少し小さめにし、中央に配置します。中央に配置する事でシート周囲
の余白内で誤差を吸収します。

対策2
拡大縮小の許可 これはサイズ変更となり、パワーポイントの2面付けなどで利用されます。

 


[Q5] QI+
Windowsの64 bitバージョンには対応していますか?

 

[A5]
64bitOSにおいてAcrobatは32bitアプリケーションとして動作します。弊社プラグイン製品も32bitアプリケーションとして、64bitOS上で動作します。(AcrobatXI 時点) ただしAcrobatバージョンの動作環境と、対応するプラグインバージョンをご確認下さい。

 


[Q6] QI+
Office系アプリケーションからPDFを作成する場合、PDF作成ソフトに制限はありますか?

 

[A6]
PDFの作成方法はサポートしておりません。推奨としてはAcrobatのPDF/X形式をお奨めします。またOffce系アプリケーションの体裁は、バージョンの違いとフォント環境に依存します。Adobe PDFプリンタードライバーもしくは画像化する場合には、UDCプリンタードライバー等で画像化PDFを作成します。

 


[Q7] QI+
QBoxで2色分解できますか?

 

[A7]

QBoxで2色分解はできません。Qboxの色変換機能は、RGBをCMYKに変換します。例えばプリンタードライバーで画像化されたPDF、またはスキャンされた画像PDFの場合は、画像ソフトのアクション機能で2色分解を登録し、処理されているケースがあります。


[Q8] QI+ カットアンドスタック(串刺し)面子けはできますか?

 

[A8]

はい、できます。
「ページ組替え」と「ページ割付」の機能を使ってデータを作成し印刷後、断裁し重ねると番号順に並ばせることが出来ます。

1.予め通し番号順に並んだPDFデータを作成してから「ページ組替え」で「組替えアシスタント」を使わずに数値入力でページを組替えます。

グループ内のページ数 8
繰り返し > 片面積み重ね
ルールに1から8までスペースで区切って入力
プレビューボタンで配列を確認。


*右のスクリーンショットは504枚を1シートに8面付けした場合の画面です。


ページ組替えでは、組替えアシスタントを使いません。

 

2.ページ組替えをした後にプレビューで確認したレイアウトになるよう「ページ割付」を行えば完成です。

 

 

 

 

 

カットアンドスタック:サンプル PDF 14KB


「プレビュー」ボタンで確認

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