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印刷業の新たなカテゴリーとしてデジタルプレスへの対応が急速に高まっています。QI+は、PDFX(X-1a/X-4/X-5)に準拠したデータの面付けをサポートしてきましたが、次のソリューションとしてホットフォルダ運用による自動化を提案します。面倒なルーチンワークをQHIが解放します。

QHIの特徴

QHIは複数のホットフォルダを設定し、PDFのさまざまな面付けを効率化します。
※Adobe Acrobat PDF Libraryを搭載するスタンドアローン製品です。
QHIはQI+とシームレスに連携し、シーケンスの共通利用や新規設定が可能です。
※QI+はAcrobat面付けプラグインとして10年にわたり高い実績を持っています。

QHIホットフォルダ運用

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「in」フォルダ:

処理前のPDFファイルを入れる場所です。

「done」フォルダ:

in に入ったオリジナルファイルは、done フォルダへ移動し、内容は変更されません。QHIではオリジナルファイルが壊れないようにファイルを移動させます。

「out」フォルダ:

処理後のPDFファイル(面付けレイアウト)が作成される場所です。ファイル名称はオリジナルのファイルと同じ名前になります。

「error」フォルダ:

ファイルの処理に失敗した場合は、done フォルダに移動しません。エラーを起こしたファイルはin フォルダから errorフォルダへ移動します。

QHIコマンドライン運用

QHIはコマンドラインを実装しています。コマンドラインツールを使ってカスタマイズされた自動ワークフローを構築できます。

QHI設定画面

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【メイン画面】
仕事の状態を表示します。「環境設定」を設定し、メイン画面をより分かり易くカスタマイズする事もできます。

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【ホットフォルダの指定画面】
ホットフォルダの設定は保存され次回の仕事でも利用する事ができます。

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【ホットフォルダ設定の画面】
QI+プラグインのユーザーはQHIにシーケンス設定(XML)をインポートして使う事ができます。

QHIの動作環境とライセンス

【 動作環境 】
WindowsXP / Vista Busiess / Windows7 Pro
【 ライセンス 】
シングルライセンスは、一台のPC(ローカルネットワーク環境)での使用にのみ許可されます。ライセンス内容、及び本製品についてご不明な点は、 solution@uenocorp.co.jp までお問い合わせ下さい。
【価格 】
オープンプライス

参考資料

QHI製品カタログ(PDFデータ)約1.8MB

QHIデモ版の申請書(PDFデータ)

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